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自転車乗りの戯れ

自転車についてのアレやこれ

米国ラレーとJPNラレーは印象がチガウ

こんばんは あんそにです。
大寒を過ぎたというのに寒いじゃないかぁ、
と激サムな毎日にうんざりしております。
 
さて今日取り上げるのはラレーです。
そうね、アラヤさんが日本で展開しているあのラレーですよん
まぁアラヤってことで非常におしゃれ、そして渋いッ
日本のラレーってそんな感じでクラシックロードなイメージが強いですよねぇ
実際ラインナップを見てもクロモリロードだったり、
ステンロード、去年はアルミのクロスバイクまで作ってますね。
 
ただ、この状況ってその国によっては変わっちゃうんです。
え?って思うじゃないですか?
例えばGIANTのエスケープは台湾だろうがアメリカだろうがエスケープなのですよ。
もちろんその国だけのラインナップも多少ありますよね。
つまりは、メインの車体ラインは固定で、サブとして国ごとのものが少しある。
それが通常のメーカーさんってことですね。
英国仕込みのラレーは違うの
「いやいや、英国のチャリンコで日本走ってもフィットしねーよ」
「だからこそ その国にあった車体を用意しな」
そう、JPNラレーは日本のことを考えてるわけ。
若干アラヤ臭がするのはおいておこう。
 
ということで、僕も話は聞いたことはあったけど、
ちょくちょく海外サイトで展示会の画像眺めてると
「オウァァ?! 貴様あのラレーなのか!!」って車体が出てくるわけよ
米国のラインナップはすごい印象違うのねぇ
たぶん日本で最近流行りだそうとしているそんな方向性なんだよねぇ
まぁ、いいからバイクルーマーの記事でも読みなさい

www.bikerumor.comもうねサムネイルだけで伝わってくるビシバシね。
ねぇー最近この手のバイク見るでしょ?
こっちも見て↓

www.raleighusa.comいいよねぇ うん
好きよ本当に。
 
でもでも、JPNラレーも好きなんだよ
クラシカルな見た目とカラーも落ち着いた感じでほんと”渋”って感じ?
荷台”ラック”用のダボ穴とかも全部見えないように内サイドに作られていて、
横から見たらきれいなクロモリロード。
でも、実は輪行の時便利な細工がしてあったり、
荷台やら付けられる拡張性を秘めてるのよね
 
あとこれは販売店サイドの話だけど、
毎年、新車発表会に行くとお土産のお菓子くれるの
なんていうか、好きなのですよ。
あ、これはアラヤの話か。