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自転車乗りの戯れ

自転車についてのアレやこれ

ファッティティーバイク

変り種 ロードバイク オフロードバイク FATバイク

まさか最初に取り上げるのが超変種だとは、

www.bikerumor.com
なんともナイスなフォルム。
もともとの車体はトレック社のEquinox TTX
タイムトライアル用の車体だったけど、ウォーミングアップの際にぶち壊れたそーな。
で、カーボンフレームの修理請け負うミネソタ州にある”Cyclocarbon”と、
もともとのエクイノックスのフォルムを踏襲したFAT エクイノックスに修理、作り変えたそうです。
タイヤはFATバイクの生みの親 サーリー社のブラックフロイド 3.8インチ!?
3.8インチは96.52ミリ=96C! ロードバイカーには全くなじみのないサイズ。
いや、MTBライダーでもなじみ無いけどさ。
 
ワタクシ あんそに、英語力が微妙なので上記の内容は間違ってることがあるかも。
 
流石はカーボン製。
自由な造形、たとえ折れてしまっても高いレベルで修理、
今回の例のように、そのまま作り変えるのも可能。
こんなこと、アルミではほとんど不可能だろうし、鉄はどうだろうね。
日本でもカーボンバイクの修理を請け負ってくれる会社が何社かあるみたいね。
一番有名どころはCDJ”カーボン ドライ ジャパン”でしょう。
 
DIY大好きな米国では”カーボンバイク修理キット”まで出てきてるし、
安全性はともかく、一般人レベルでもギリ乗れるレベルまで修理できるみたいですね。